赤城山の紅葉と
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10月4日の早朝トイレに行きたくなり目が覚めた。用を済ませふとトイレの窓から空を見るとオリオン座キレイに見える。数分間ぼぉーっと眺めていると不意にオリオンの横で何かが光り出した。その光は1〜2秒で眩いほど輝き、またスゥーッと消えていった。
小さくなった光は5〜6等星くらいの明るさになりゆっくりと南へ動いていく、アッおもい出したイリジウム衛星だ。
本衛星は、92機(予備機を含む)の低軌道周回衛星を使って、地球上全体の通信をカバーしている小型衛星群の人工衛星です。「見え方」に特徴があり、装着されているアンテナが太陽光を反射するような位置にきた時にはIridium Flares(イリジウムフレア)と呼ばれる閃光現象があり、非常に明るく見えます。通常6等星相当ですがこの時の光度は、なんと-7等星相当で、数秒から十数秒間をゆっくり動きながら増光し、そしてまた同じくらいの時間で減光していきます。(岐阜大学教育学部理科教育講座(地学))
だそうです。
このイリジウムフレア見るのは2回目で数年前しし座流星群を観察している時に目撃、その時は何だか分からず悩みましたが、上記のHPのおかげで疑問が解決しましたo(*^▽^*)o
写真もチョットお借りして。
これがイリジウム衛星とイリジウムフレアだそうです。
これ見られるんだから結構運が良いのかも。
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