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2008年10月

赤城山の紅葉と

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友人のS-NETさんとM.CRさんと赤城山の紅葉を見に。
山頂はもう落葉してるし裾野は未だ紅葉していないし、中腹辺りが一番いいのかと思いきやそうでもなんだなこれが( ̄Д ̄;;
でも充実した一日でした。最後はグリーンフラワー牧場大胡からの夕空と夜景です。

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夕暮れ時鹿の声を聴きつつ

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日が暮れると鹿の雄が雌を求めて鳴き始めます。まだまだ木々は青々としているが、動物達は秋の気配を感じ取って動き始めているんですね。
しかし今年は変だ。いくら暖かいとは言え、冬鳥のジョウビタキがいる横で蝉のツクツクボウシが鳴いている。それも無数に・・・。
もう10月も下旬なのにね。来週は気温が下がるのだろうか?
桐生の某山の上にて。

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イリジウムフレア

10月4日の早朝トイレに行きたくなり目が覚めた。用を済ませふとトイレの窓から空を見るとオリオン座キレイに見える。数分間ぼぉーっと眺めていると不意にオリオンの横で何かが光り出した。その光は1〜2秒で眩いほど輝き、またスゥーッと消えていった。
小さくなった光は5〜6等星くらいの明るさになりゆっくりと南へ動いていく、アッおもい出したイリジウム衛星だ。

本衛星は、92機(予備機を含む)の低軌道周回衛星を使って、地球上全体の通信をカバーしている小型衛星群の人工衛星です。「見え方」に特徴があり、装着されているアンテナが太陽光を反射するような位置にきた時にはIridium Flares(イリジウムフレア)と呼ばれる閃光現象があり、非常に明るく見えます。通常6等星相当ですがこの時の光度は、なんと-7等星相当で、数秒から十数秒間をゆっくり動きながら増光し、そしてまた同じくらいの時間で減光していきます。(岐阜大学教育学部理科教育講座(地学))
だそうです。

このイリジウムフレア見るのは2回目で数年前しし座流星群を観察している時に目撃、その時は何だか分からず悩みましたが、上記のHPのおかげで疑問が解決しましたo(*^▽^*)o

写真もチョットお借りして。

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これがイリジウム衛星とイリジウムフレアだそうです。
これ見られるんだから結構運が良いのかも。

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夕闇迫る空・アークトゥルスとISS

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強く吹く北風の中、桐生川ダムの上で撮影。
向って右側に見えるのはうしかい座のアークトゥルスで、その左側の光跡が国際宇宙ステーションです。
そろそろ夜の撮影は寒くなってきた。

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渡りの始まり

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よく晴れたので渡良瀬川へ秋を探しに行ってきました。十数羽の群れでヒヨドリ達が幾つもの小隊を作り、南を目指して飛んで行きます。横着して1年中日本にいるヤツと、遠く南へと旅立つヤツと、すごく身じかにいるヒヨドリも見ていると面白いものです。
山の中にいたカケスも平地に移動してきました。何羽ものカケスがゆっくりゆっくり羽ばたきながら南の空に消えて行きます。
虫達も柔らかく暖かな日差しの中を、精一杯命の限り飛んでいました。

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松田川ダム エコ・アート

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栃木県足利市の松田川ダムの壁面(堤長228mx堤高56m)に高圧洗浄で描かれたエコアート。
世界で1人、高圧洗浄で汚れを落として絵を描くドイツ人アーティスト、クラウス・ダオヴェン氏が、足利市の花であるツツジをモチーフにデザインした「hanazakari~花ざかり」。水だけを使用したエコアートだけに5〜6年は見られるそうだが、次第に境が消えて見えなくなるそうです。
平日だけに人も少なく静かでした。冬行くと誰もいないもんね此処(^-^;

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